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April 19, 2007

孕鹿

Kawa_8
「三日月を夢みて鹿の孕むらん」 1893(明治26)年
正岡子規の句です
5月6月が出産期となる鹿は、大きな腹をかかえ物憂げな春を過ごす様子です

私も俳句を始めて幾年かなりますが少しも上達しないどころか年齢と共に下り坂に向かっていることを最近感じます。
そもそも俳句のはも知らず友達に誘われて入った世界ですから、師匠を選ぶことも出来ていません
このような素晴らしい句を作りたいのですが、選者を意識したりどんどん小さな世界にはいっているような気がします

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