昨日の天声人語です
『鍋にせよ万年筆にせよ、使い込んだ道具には、体の一部になったような安定がある。愛着もわく。 同じことが「人生」にも言えるようだ。 作家の田辺聖子さんが老いの日々を、「人生そのものが、ようく使い込んで身に合ってきた」と書いている 六十路の後半の一文である。 その年の夏には、もらったうちわに「老いぬれば メッキもはげて 生きやすし」としたためたそうだ。 老いと道づれ、あるがままにという、人生の達人らしい肩の力の抜けようがいい』
とても参考になりました ぶちぶちと生きるよりそのままを生きることにしょう
07:40 AM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
漬け物は塩漬けばかりでぬか漬けには匂いの抵抗がありました 「かぶちゃん農園」からかき、発酵させた混ぜなくてよい糠が出たので、早速求めました 茄子、胡瓜と漬けたのですがいまいち 色も良いところと汚いいろのところがでます
これだと塩漬けのほうがましかとすこし休んでいます 料理やさんの漬け物を想像していたので、とてもがっかり
麻生さんが今日帰ってきます さてどんな展開がまっているやら
07:51 AM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
祇園祭が近づいてきました たしか、今日鉾立てだと思います
先日、石塀小路に行ったのですが、人力車とにせ舞妓が増えています 観光客が本当の舞妓と間違わないかと一瞬思ったのですが、とても貧相な衣装です 路地に「舞妓の衣装着せます」 と書いてあります
あの格好に憧れて京都に来る人も多いと聞きます
梅雨明けも近いですが、政局は如何なものですか 麻生さんが居ぬ間にいろいろなことが進んでいるようです
07:42 AM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
どうやら次ぎの政権は民主党のようです 麻生首相は自分の手での解散・総選挙にこだわるようですが、 党人事すら実現できないようでは求心力低下は必至です 総裁選の前倒しで選挙の顔をすげ替えるだけでは、離れた民意は取り戻せません 有権者は変わりました 馬鹿ではありません
自民党の再生のためにも民意に謙虚に耳を傾けるのが最善の道です
07:44 AM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
「おーいお茶」の俳句に応募したのから落選通知が来ました どんな句を出したのか覚えていないのですが、毎年何万通も来るようです
入選で目にとまったのは 「太陽を褒め合っている日向ぼこ」 千葉県 菊地 正男 79歳
とても雰囲気の解りやすい句です
「風鈴が心の中も掃除する」 子供の句です
私も風鈴に心の中を掃除して欲しい心境です
06:14 AM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
今日は七夕祭りの日です 写真の中で、天の川の左上に輝いている明るい星は織姫 .. 天の川を隔てて右下に輝く星が彦星です 7月7日七夕の夜、天の川を隔てて輝く、 わし座 の1等星アルタイル(牽牛星)彦星と こと座 の1等星べガ(織女星)織姫が 一年に1度だけ逢うことを許された夜です とても素敵なおはなしです
子供の作った笹竹がベランダや家の入り口に以前は多く見られましたが、あまり見掛けなくなりました 子供の数が減ったのか、また現代に合わない話になったのでしょうか
このお話は中国で生まれ日本に語り伝えられた伝説です。
07:39 AM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
官僚の悪口ばかりを聞く昨今です TBSテレビで、作家・城山三郎の代表作の一つ「官僚たちの夏」をみました 1975年に新潮社から刊行されたこの作品は、敗戦後の昭和30年代の通産官僚と産業界の奮闘を描いた感動作としての記憶があります 敗戦国の日本を、世界と肩を並べる豊かな国にしたいという使命感に燃える、熱き通産官僚たちの活躍を描いた物語です 勿論ドラマですが、あのような立派な官僚も多かったと思います
とても感動しました
07:07 AM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
「百年に一度も長寿なればこそ」 と言う川柳が入選していましたが、百年に一度が政治に利用されています
「百年に一度の大変な時なのに何とかうまくやっている」
でも本当に百年に一度なのでしょうか 大変なことは年中あるように思うのですが
それにしても政治劇は面白い 主役になれる人、脇役にもなれぬ人
07:45 AM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
7月1日は祇園祭の吉符入り
これからが蒸し暑い京の夏が始まります
以前の京都の家は襖や障子を簾戸や簾に替え、畳に網代や籐筵を敷く 足裏はひんやりし、かすかな風を感じ、見た目に涼しげ 冬の底冷え、夏の蒸し暑さをしのぐ、先人から伝わる暮らしの工夫です
今の生活よりはるかに贅沢で豊です
季節のものを仕舞ったりするために立派な蔵があったのです
07:47 AM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
賀茂川のラジオ体操の人数が50人ばかりに増えています 近寄るとネクタイをした外人さんが中心になっていて、足を止めて見ると、「どうぞ、どうぞ」と誘われます 川向こうも列が二重になって、大盛況です
中国の朝の風景を思い出しました 太極拳が公園のあちこちで行われ、鳥籠を持った人達が鳥の鳴き声を競っています
平和な世界は最高です
07:32 AM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
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